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【2024年1月】配当金生活の筆者ペリカンが受取った配当金額と2024年の見込みも公開

2023年1月の配当金見込み

高配当銘柄と株主優待をこよなく愛する自称『ハイブリット投資家』のペリカン(@Pelican_Blog )でございます。


本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます┏○))ペコ

 

最近は新NISAも始まったことから何かと高配当投資が話題になっていますが、高配当投資は企業の業績にもよりますが、概ね翌年も同じような配当金額を受け取れることが見込めます(これが1番)。銘柄選定さえ間違えなければポートフォリオのメンテナンスは年に4回(四半期ごと)で問題なし。過去には下手なトレードでどれだけ財産を失ったことか…まあいろんな経験をした結果、今の投資法にたどり着いたので心から良かったと思っています。

私自身は配当金生活をしていることから勝った負けたなどで身や心を消耗する生活なんて考えられません。なんだったら株価チェックなんて週一ぐらいにしたい(毎日見てますが…)と思っています。

という事で2024年の配当金見込みは…。560万円。2023年実績は531万円なので約5%増える計算となります。

 

▼2023年の実績はこちら

恐るべし複利の力!

 

超長期投資方針なので日々の株価で一喜一憂することなく、穏やかに配当金生活が送れるのは最大のメリットと言えるかもしれません。キャピタル(売却益)よりもインカム(配当金)を重視ししていることで株価に気持ちを揺さぶられないのも配当投資の良いところと言えます。

さらに株主優待と配当金を組みわせたハイブリッド投資の良いところは生活に掛かる費用を優待利用することで大きく下がります(食料品、ガソリン、洗剤、シャンプーリンス、外食費など)

その結果再投資に回せるお金が増えることで超ウルトラ好循環となっています。私がやっていることと言えば単純に累進配当企業を中心に増配傾向の高配当企業の株を買っているだけ(簡単でしょ)

ほんと、ただ保有しているだけ。普段の生活も何も変わってません。株主優待を上手く利用しながら日々の出費を減らし配当金は出来るだけ再投資。だったこれだけです。

転機だったのは3年前、優待クロス取りに本気になることが急にアホらしく思えて現物にシフトした事が功を奏した結果となりました。したがってクロスは『待機資金の範疇のみ』で優待取得を楽しんたことです。あの時、決断したオレ褒めてあげたいです。

 

よかったら1月に頂いた金の卵を産むニワトリたちを見てください!

喜んでいる

2024年1月に振込まれた配当金はこちら

Code/Ticker 銘柄名 配当金
QQQ インベスコ QQQ  ¥939
TMF 20年超米国債ブル3倍 ¥5,392
6630 ヤーマン ¥426
MO アルトリア グループ ¥8,871
2678 アスクル ¥1,800
9251 AB&Company ¥2,807
QYLD NASDAQ100 カバード コール ¥62,978
3475 投資法人みらい ¥8,505
7921 TAKARA&COMPANY ¥4,000
2792 ハニーズ ¥2,500

※金額は税引前
※家族名義は含まれていません

………

………

〆(しめ)て

9万8,218円

 

1月に振り込まれた配当金は主に10月(本決算または中間決算)の企業となります

2024年の配当金

1月振り込まれた配当金は税引前で9万8,218円」どうしても6月と12月に入金が偏ってしまいますが……あまり、気にしていません。

推移はこちら

2024年の配当金推移

毎年順調に受取総額が増えているがわかりますね。今のところ『ほったらかし投資』で理想通りの形になっております。SNSを見るといくら儲かったとか見かけたりして、全く映えない自分の投資法は本当にあっているのかと思った時期もありましたが今では、高配当投資こそ自分に一番合ってる投資法だと思っています。

FIRE後の年別配当金額

2020年 252万円(実績)
2021年 349万円(実績)
2022年 471万円(実績)
2023年 531万円(実績)
2024年 560万円(予想)←今ここ
2025年 630万円(予想)

2019年からFIRE(早期リタイヤ)して自由な時間を手に入れたワケですが、当初は心配していた資金面も無理のないハイブリッド投資で資産も配当金も順調に増えているのがご覧いただけると思います。

配当金生活に興味がある方、よかったらどうぞ!

 

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Pelican
楽しくお金と付き合って、ちょっと得する情報を発信。 「初めて知った!」とか 「知らなかったら損するところだった!」とか 共有したいと思う事はブログで発信したいと思います。 40代の子育て家庭です。 そして、数年務めた会社を退職。 まだまだ体力気力もあり次のステージを模索中。←いまここ。