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【1月としては過去最高】FIRE生活中!1月に入金された配当金を公開!

配当金

ペリカン(@Pelican_Blog )です。
本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます┏○))ペコ

 

1月はマーケットに対してアゲインストの風が吹き荒れており1月5日の日経平均終値は29,355円が27日には27,044円に大暴落。原因はウクライナ、台湾の地政学リスク、米金利上昇、インフレなどアレコレ報道されていますが、日本マーケットの下げは特別大きく日本特有の原因もあったりします。

 

なんといっても岸田総理とマーケットの関係がうまくいっていない事が日本市場にとって大きくマイナスとなっているのではないでしょうか。マーケットとの対話が秀逸だった安部元総理とは真逆でさながらマーケットは岸田総理を否定しているように思えます。

 

 

 

一番高く上げてるやんけ(笑)

岸田ショック

 

さらに、金融所得課税の増税と『岸田ショック』は留まるところ知りません。

 

 

さて、世の中ではコロナも一旦は収束かと思われたが新たな変異株登場で水を差された感じ──。本来ならば年末年始の長期休暇はGoToだぁ~旅行だぁ!新年会だぁ”!ウェ~イと、SNSに「この時間を大切にしたい☆」……なんてキラキラした投稿をするはずであったがまだまだ、コロナとのお付き合いしばらく続きそうですね。

 

 

ほんと、コロナ前の『アノ頃』が懐かしいわ

 

 

余談終わり。

 

 

さて、1月の配当金も確定し2022年に振り込まれた配当金がまとまりました!!!!

 

 

イェーイ!2月分として過去最高!!!!

 

税引前で175,792円

 

2022年の合計は

175,792円

 

喜んでいる

2022年1月中に入金があった配当金一覧はこちら

Code/Ticker 銘柄名 配当金 備考
QQQ インベスコ QQQ  ¥1,120  
MO アルトリア グループ ¥7,203  
9444 トーシンHD ¥12,000  
2375 ギグワークス ¥800  
QYLD NASDAQ100 カバード コール ¥142,746  
3475 投資法人みらい ¥9,023 NISA
7921 TAKARA&COMPANY ¥2,900  

1月に振り込まれた配当金は主に10月の権利分となります

2022年の年間配当金予想

配当金

 

 

今月振り込まれた配当金は税込みで「17万5,792円」1年間の累計では『17.5万円』どうしても6月と12月に入金が偏ってしまいますが……あまり、気にしていません。

 

2021年の配当金合計は約350万円(税引前)と目標にしていた350万円に到達し満足いく結果となりました。2022年は400万円(税引前)目標にしたいと思います。

 

2021年配当金の月別実績

配当金生活(配当金推移)

 

年間400万円なら月平均は33.3万円です。税引後は26.6万円程。生活するうえで配当金だけではまだちょっとキビシイのが現状。ワタシの場合ですと令和5年までは配当控除で50万~60万円が還付される予定で年金や保険を考慮した可処分所得は月額26万ほどのイメージです。配当金控除や配当金以外には株主優待で50万円分ほど日常生活を豊かにしています。

 

 

岸田総理が在任中は株式市場も閉塞感から盛り上がらない事が予想されますので売却益は一旦凍結して銘柄選択をしたいですね。

 

【FIRE】令和6年から中間層の配当金生活者にとってイタイ増税が開始されます。

増税

 

岸田政権から配当金に関する増税が発表されました。あれ、『貯蓄から投資へ』じゃなかったの?

 

これは、かなり衝撃的である。なぜか?

 

中間層狙い撃ちだからなんです。

詳しくは↓の記事を見てください。

配当金に対する税金は確定申告で取り戻せる!!!(令和5年度まで)

課税総所得額が900万円以下の方配当金控除で還付される可能性があります。ちなみに、この課税所得900万円というのは、年収ではないためご注意を。収入から給与所得控除や社会保険料などの各種控除を計算後の金額なので年収でいうとさらに高くなります。

だから、手続きさえちゃんとしたら還付されるんです。この時ばかりはマネーリテラシ―と言う防具を身に着けておいて良かったと思います。

▼確定申告で配当金控除の申請方法を詳しく解説

▼米国株に投資している方必見です

▼株で利益が出た人必見!!ふるさと納税の限度額が変わります

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【確定申告】特定口座でも節税ができる具体的な方法

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楽しくお金と付き合って、ちょっと得する情報を発信。 「初めて知った!」とか 「知らなかったら損するところだった!」とか 共有したいと思う事はブログで発信したいと思います。 40代の子育て家庭です。 そして、数年務めた会社を退職。 まだまだ体力気力もあり次のステージを模索中。←いまここ。