【株価上昇中の最強スクリーニング】本当に買うべき出遅れ株・割安株はこれだ!!

ペリカン(@Pelican_Blog )です。
本日も、ブログをご覧いただきありがとうございますm(__)m

今回は銘柄は市場が上昇している中、出遅株や割安株のベスト10を紹介します。

銘柄選定→インカムゲット(配当収入)→再投資→利益確定→銘柄選定…

このループを実現する為にも銘柄選定はとっても大事♪

割安
ペリカン
ペリカンの利益確定基準は8年~10年分の配当金以上の含み益が出たら一旦利益確定します。この瞬間が至福(⁎˃ᴗ˂⁎)

出遅れ株&割安株のベスト10

 コード銘柄名市場最低購入価格PERPBRPCFR配当利回り
15989エイチワン東168,6004.750.311.053.79
24004昭和電工東1302,5003.990.992.854.55
34188三菱ケミカルHLDG東182,8906.950.852.984.73
46881キョウデン東229,9004.890.873.023.34
54208宇部興産東1229,9007.360.73.453.91
64972綜研化学JQ122,0006.910.453.584.51
75201AGC東1354,0008.860.693.623.35
85288アジアパイルHLDG東156,4006.440.663.693.55
94619日本特殊塗料東1116,2009.170.643.843.44
104183三井化学東1259,9006.740.923.863.86
チャンス

【最強スクリーニング】ベスト10の抽出条件はこちら

【条件1】全市場を対象

【条件2】全業種対象

【条件3】過去5年増収比率(予)

 過去4年間+今期で、営業利益が増収となった比率を現した指標
 過去5年の増収比率が10%以上成長してる企業

【条件4】PER(株価収益率)(倍)
 株価が割安か割高かを判断するための指標
 市場全体の平均は14.7倍の中PERが10倍未満の割安な株

【条件5】配当利回り(予)(%)

 現在の株価に対して年利3%の配当予定

【条件6】PBR(株価純資産倍率)(倍)
 株価が割安か割高かを判断するための指標
 市場全体の平均は1.2倍の中PBRが1倍未満の非常に割安な株

【条件7】PCFR(株価キャッシュフロー倍率)(倍)

 PCFRが9倍未満の非常に割安な株

※参考数値は2019年9月 引用元:日本取引所グループより

PCFRってなに?

PCFR(株価キャッシュフロー倍率)とは、株価を1株当たりのキャッシュフローで割って算出し株価が何倍まで買われているのかを示し、PERやPBRと同じように、株価が割安かどうかを判断するための指標です。ここでのキャッシュフローとは、当期純利益に減価償却費を加えたもので、PCFRが低いほど株価が割安と判断することができます。

設定条件結果の企業の特徴

  • 株価が買われ過ぎていない割安株
  • 効率的に利益を出している
  • 安定して成長しているのでキャピタルゲインも狙える
  • 財務的にも健全
  • 配当もしっかりとありインカムゲインが狙える

最後に

私自身は今回紹介したベスト10の中の三菱ケミカルHDを長期で保有しており配当利回りが5%近くありインカムゲインを得ています。ざっくり言うと80万円の投資で毎年4万円(税別)の配当金が入ってきます。

80万円はもちろん大金ですが当面使う予定がないお金として普通預金や銀行定期預金に預けている人も多いのではないでしょうか?

個人的には20歳代から株式投資をはじめ資産は投資金額の倍以上になっています。地味だけど堅実に利益を上げている企業への投資をメインとしていた為、長期間に渡り配当金をゲットし、その配当金も投資に回しました。

ペリカン
現在もスタンスは同じですよ~

※売買の推奨等を目的としたものではありません。最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします

最後までお読み頂きありがとうございます


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ABOUTこの記事をかいた人

楽しくお金と付き合って、ちょっと得する情報を発信。 「初めて知った!」とか 「知らなかったら損するところだった!」とか 共有したいと思う事はブログで発信したいと思います。 40代の子育て家庭です。 そして、数年務めた会社を退職。 まだまだ体力気力もあり次のステージを模索中。←いまここ。