Twitterはこちら

【株主優待】コシダカホールディングス(2157)が優待2倍に拡充|まねきねこ・JOYSOUND・天空も対象

【株主優待】コシダカホールディングス(2157)が優待2倍に拡充|まねきねこ・JOYSOUND・天空も対象

高配当銘柄と株主優待をこよなく愛する自称『ハイブリット投資家』のペリカン(@Pelican_Blog )でございます。

本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます┏○))ペコ

カラオケ「まねきねこ」を中心に、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」、そしてカフェ・しゃぶしゃぶダイニングまで、多彩な業態を展開するコシダカホールディングス(2157)。全国的な店舗網を持ち、余暇・エンターテインメント業界の中でも安定した存在感を放ってきた企業です。

今回コシダカHDが発表したのは株主優待制度の見直し。変更点は発行頻度、有効期限、利用対象施設と複数あり、同じタイミングで配当についても言及がありました。

優待はどう変わるのか。配当への影響は。株主として何が変わるのか——気になるところをいくつか整理してみます。これまで同社の優待や配当を見ていなかった人も、ちょっと覗いてみる価値はありそうです。

というわけで、発表内容と背景をサクッと見ていきます。

 

【拡充】2157 コシダカホールディングスの株主優待

コシダカホールディングスの株主優待は誰がいつもらえるの?

毎年2月末日及び8月末日株主名簿に記載または記録された同日時点で1単元(100株)以上保有している株主が対象となります。

株主優待の内容

100株以上 3年未満:2,000円相当
3年以上:4,000円相当
400株以上 3年未満:5,000円相当
3年以上:10,000円相当
1,000株以上 3年未満:10,000円相当
3年以上:20,000円相当

カラオケまねきねこ、ひとりカラオケ専門店ワンカラに加え、CAFÉ ECLA(いずれも連結子会社株式会社コシダカが運営)、カラオケショップJOYSOUND、カラオケGLANZA、しゃぶしゃぶすきやきダイニング天空(いずれも連結子会社株式会社スタンダードが運営)

2157 コシダカホールディングスの配当金推移

コシダカHDの配当金推移
1株配当推移
2014/08 6.88 円
2015/08 7.50 円
2016/08 8.00 円
2017/08 9.00 円
2018/08 10.00 円
2019/08 12.00 円
2020/08 12.00 円
2021/08 4.00 円
2022/08 8.00 円
2023/08 12.00 円
2024/08 18.00 円
2025/08 24.00 円
2026/08(予) 28.00 円
実績配当性向
2025/08 37.5 %
DOE(PBR×配当利回り)
2026/5/7時点 5.6%

コシダカホールディングスの配当方針

目標経営指標として配当性向につきまして35.0%以上としております。

銘柄選択など全部詰め込んでます

2157 コシダカホールディングスの株価データ

直近のデータを見てみましょう!

コシダカホールディングスのTOP

※2026年5月7日時点でのデータとなります

グラフを見ると、割安感はあまりないと思います…ただし売上が時価総額と同じあたりの水準なら問題ないイメージです(知らんけどw)

1株:1,035 (26/05/01) 100株=10万3,500円

配当利回り 2.7%
1株あたりの年間配当金 28円
株主優待利回り 3.86%(3年未満)
7.72%(3年以上)
総合利回り 6.57%(3年未満)
10.43%(3年以上)

自己資本比率:50.8%
PER:11.44倍
PBR:2.24倍
⇒最新の株価はこちら

2157 コシダカホールディングスの社長

投資している会社の社長の考察はどんな財務諸表よりも大事な側面もあります。大切なお金を投資する訳なのでどんな人が経営していてどれ位の熱量があるのか?自社株を持っているのか、在任中の業績は?と気になりますよね。特にインフレ下なら『株は売ることを考えずに買うだけ』と考えているので社長の考察は外せない一つです。

こちらがコシダカホールディングスの社長

画像は同社公式HPからお借りしました。

 コシダカホールディングスの社長画像

腰高 博(こしだか ひろし)氏、役職は代表取締役社長

コシダカホールディングスの社長経歴

創業者は父・腰髙善治氏ですが、実際に会社を大きくしたのは博社長です。こうした「二代目が地味に語られがちだけど、実は本業を何倍にも伸ばした」というパターンは、意外と珍しいかもしれません。

もともとラーメン店だった家業を、博社長は1990年にカラオケ事業へ転換。そこから「カラオケまねきねこ」を軸に全国展開を進め、2007年の上場、そして東証プライムへの市場変更と、着実に事業規模を拡大してきました。ラーメン店をカラオケ最大手グループへと育て上げた手腕は、创業者の陰に隠れがちですが、むしろ「継いでからが本領発揮」だったと言えそうです。

2157 コシダカホールディングスの本社

投資する企業の本社って気になりますよね(私はめちゃくちゃ気になります)豪華過ぎてもドン引ですが掘っ立て小屋でも引きますからね(笑)

ということでストリートビューでチェックしてみたいと思います

コシダカホールディングスの本社住所はこちら

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂2丁目25番12号 道玄坂通10階

コシダカホールディングスの本社画像

 

さらに本社をストリートビューでも覗いてみたいと思います!チラッ!!

コシダカホールディングスの本社画像

 

これは伸びそうな企業の見た目。こんな素敵なオフィスビルで働ける社員さんがうらやましいです。きっと社員さんの満足度も高いのではないでしょうか。

まとめ

今回の発表を整理すると、コシダカホールディングス(2157)は株主優待の発行を年1回から年2回に増やし、有効期限は12ヶ月から6ヶ月に短縮。さらに保有期間3年未満は年間4,000円分、3年超は年間8,000円分と、優待の年間発行額が実質倍増しています。加えて利用できるお店もJOYSOUNDやGLANZA、しゃぶしゃぶ天空などグループ全体に広がりました。配当も期末15円・第2四半期末13円で年間28円に増配と、優待・配当どちらも手厚くなった形です。

ここで気になるのが「結局トータルでどれくらいお得なのか」という点。7月13日時点の株価1,035円(単元100株なら投資額103,500円)で計算してみると、配当利回りは28円÷1,035円で約2.7%。これに優待分を足すと、保有3年未満なら4,000円÷103,500円で約3.9%が上乗せされ、合計利回りはおよそ6.6%に。3年超の株主なら8,000円÷103,500円で約7.7%が加わり、合計ではなんと10%を超える水準になります。

業績面でも26年8月期は売上高820億円・純利益75億円と過去最高益を見込んでおり、ROEも予想19.7%と数字自体は堅調です。優待・配当の拡充が長期保有を後押しする設計になっている点も含めて、今回の発表は同社の株主還元姿勢がよく表れた内容と言えそうです。

※あくまで個人の見解です。投資判断はご自身の責任でお願いします!

 

↓日々株ネタをつぶやいております。よかったらフォローお願いします!!!!

 

ポチッてくれると
嬉しいです
m(__)m

にほんブログ村 株ブログ 配当・配当金へ
セントラル短資FX

=PR=

合わせて読みたい記事

ABOUT US
Pelican
楽しくお金と付き合って、ちょっと得する情報を発信。 「初めて知った!」とか 「知らなかったら損するところだった!」とか 共有したいと思う事はブログで発信したいと思います。 40代の子育て家庭です。 そして、数年務めた会社を退職。 まだまだ体力気力もあり次のステージを模索中。←いまここ。