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【注意事項あり】特盛株主優待のセグエグループ(3968)の株主優待と配当金

【注意事項あり】特盛株主優待のセグエグループ(3968)の株主優待と配当金

高配当銘柄と株主優待をこよなく愛する自称『ハイブリット投資家』のペリカン(@Pelican_Blog )でございます。

 

本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます┏○))ペコ

本日の考察する銘柄は日本株のこちら!

 

セグエグループ

証券コードが3968ですね。

セグエグループはITインフラおよびネットワークセキュリティ製品に関する設計、販売、構築、運用、保守が事業の柱。保守サービスやSE派遣でも稼ぐ。主要販売先の日商エレクトロニクスが大株主となっています。

セグエグループの公式ホームページはこちら

というわけで、セグエグループのことを、なるほど~と感心していただける話、そして私が大好きな下世話な話(みんなも大好きだよね)を織り交ぜながら考察しますので最後までお付き合いくださいませ。

まずは、心配になるほどの特盛株主優待内容から…

3968 セグエグループの株主優待

セグエグループの株主優待は誰がいつもらえるの?

毎年3月末日及び9月末日現在の株主名簿に記載または記録された同日時点で10単元(1,000株)以上を保有している株主が対象となります。

株主優待の内容

自社オリジナルQUOカード

1,000株以上 15,000円分

3968 セグエグループ株主優待の注意事項はこちら

まずは、上記を見ていただきたい。

申込期間わずか2週間足らずの間に申込をしないと、株主優待が送付されません。

ってなっています(ドン引き)数種類から選択する訳でもないのに、何目的なんでしょうねw(まさか一定数いる申込忘れを見込んでいるのかなセコッ)

株主からしたら勝手に送ってこいや!って気持ちでしょうね。

優待制度の発表前は300円付近の株価でしたが発表後は700円越えまで買われた事から優待廃止もしくは改悪がリスクとなります。これからも特盛株主優待が続くのか見守りたいと思います

3968 セグエグループの配当金

セグエグループの配当金推移
2016/12 0.00 円
2017/12 0.00 円
2018/12 1.67 円
2019/12 3.33 円
2020/12 5.33 円
2021/12 5.33 円
2022/12 6.00 円
2023/12 10.00 円
2024/12(予) 11.00 円
実績配当性向
2023/12 51.5 %

3968 セグエグループの株式データ

直近のデータを見てみましょう!

セグエグループのTOP
売上高 193億円
総資産 108億円
時価総額 197億円

※2024年6月24日時点でのデータとなります

売上(予想)が193億円、総資産が108億円越えの企業の価値は197億円と意外にも健全(失礼)有利子負債も少な目で財務は概ね健全と言っても問題ないです。

1株:599円 100株=5万9,900円 (2024.6.24)

 セグエグループの利回り(100株保有)

配当利回り 1.84%
1株あたりの年間配当金 11円(予想)
株主優待利回り(1,000株) 5.00%
総合利回り(1,000株) 6.84%

自己資本比率:30.4%
PER:24.85倍
PBR:5.12倍
⇒最新の株価はこちら

3968 セグエグループの社長

投資している会社の社長の考察はどんな財務諸表よりも大事な側面もあります。大切なお金を投資する訳なのでどんな人が経営していてどれ位の熱量があるのか?自社株を持っているのか、在任中の業績は?と気になりますよね。特にインフレ下なら『株は売ることを考えずに買うだけ』と考えているので社長の考察は外せない一つです。

こちらがセグエグループの社長

画像は同社公式ホームページからお借りしました。

セグエグループ社長の画像

昭和スターを彷彿とさせるダンディー社長ですね。

愛須 康之(あいす やすゆき)氏、役職は代表取締役社長

経歴はこちら

愛須社長の経歴

3968 セグエグループの本社

投資する企業の本社って気になりますよね(私はめちゃくちゃ気になります)豪華過ぎてもドン引ですが掘っ立て小屋でも引きますからね(笑)

ということでストリートビューでチェックしてみたいと思います

セグエグループの本社住所はこちら

東京都中央区新川1-16-3住友不動産茅場町ビル

セグエグループの本社画像
Googleマップより

 

本社は東京です

もう少し近づいてみますね。

セグエグループの本社画像
Googleマップより

 

さらに本社をストリートビューでも覗いてみたいと思います!チラッ!!

セグエグループの本社画像
Googleマップより

 

ほぉ~

立派なビルですね。カッコいいかも。

こんな素敵なオフィスビルで働ける社員さんがうらやましいです。きっと社員さんの満足度も高いのではないでしょうか。

 

まとめ

いろいろ分析したとしても…。

手っ取り早く株価を上げるという『パンドラの箱』を開けた事は本当に株主にとって良かったのかなとつくづく思います。

これほどの特盛優待だと銘柄分析なんてほとんど無意味で特盛を続けるか否かで株価は決まってしまいます。

発表前の単元株主数は3000人にも満たない数ですがが発表後は出来高も大幅に増えており株主数も相当増えたと思われます。仮に株主優待対象株主数(10単元以上)が5千人になれば1.5億の経費が掛かります。

とは言え24年12月期の純利益予想は7.7億円ある事から当面、財務面からの廃止、改悪はないでしょうね(知らんけど)企業側から見ると株主数が数倍に増え会社の時価総額が増えるメリットが大きいですからね。

 

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