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【2022年過去最高を更新】12月も納得の配当金額 FIRE生活中の筆者が2022年に受取った配当金総額は?

【2022年過去最高を更新】12月も納得の配当金額 FIRE生活中の筆者が2022年に受取った配当金総額は?

高配当銘柄と株主優待をこよなく愛する自称『ハイブリット投資家』のペリカン(@Pelican_Blog )でございます。

 

よっしゃ~!!!

過去最高額キターーーーーーッ!!!!

 

と、ややテンション高めですが、12月に受けっとった配当金は過去最高を更新。

 

さて12月のマーケットは個人的には大荒れ。大きく下げた自動車セクターでやや資産を減らした一方、金利上昇を発端に銀行株全般がすこぶる堅調ということでPFの分散が機能して結果としては『やや資産が減った』に留まったのは良かったかも。

 

改めて分散投資の大切さが身にしみました

 

そんな12月ですが、高配当銘柄と株主優待への投資をメインにしている私ペリカンにとっては年に6月に次いで2番目のボーナス月でもあります、頂いた配当金を再投資するだけ。これがお金がどんどん増える好循環の仕組みかな。

 

株主優待と高配当を組合したハイブリッド投資は、一気に資産を増やすことは出来ませんが毎年増えていくの実感できると思います。雪だるま式にお金がどんどん増え投資が楽しくなりますよ。(投資は自己責任お願いします)

 

年間12万円、月1万円の配当金で人生が激変しますよ

年間12万円、月1万円相当となると5%で回せば元金は240万円必要です。

逆に言えば240万円を5%の配当金が貰える会社の株に投資するだけで実現可能です。しかもNISAを利用することで非課税となります。

例えばJT、KDDI、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、伊藤忠商事、三井物産、オリックス、三菱HC.東京海上、積水ハウス、といっ名だたる大企業は5%越えの配当金を株主に還元してるケースも少なくありません。

また、現在は1株から投資できるので毎月少しずつ高配当銘柄を買うことでリスクも抑えられるので将来のお金の不安を無くす為にも投資することをオススメします。

はじめの1歩は口座開設と資産の把握

1株(ワン株)は買付手数料が無料なマネックス証券 がオススメ。NISA口座も開設し長期非課税運用が最強だと思います。

例えばJT(22.12.1終値)を20株買うと5万6,210円です、すると年間に3,760円(2022年3月期予想)の配当金が貰えます。

 

口座開設はこちら:マネックス証券

 

同時に自身の資産の時価を常に把握することも大切です。クレカ、銀行口座、証券口座、各種ポイント、各種電子マネーをアプリに連携して常に時価でどの位の資産があるのかをチェックしましょう。資産と向き合うことはマジで大事です。

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あまり知られていませんが完全無料の資産管理アプリのお金のコンパスを設定することをオススメします。(完全無料で連携無制限の最強アプリです

IDやパスワードを登録するのは抵抗あると思いますが、お金のコンパスは東海東京証券の子会社が運営しておりアプリの根幹はマネーフォワードのものを利用しているので安心です。

 

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それでは本題の12月に入金があった配当金に話を戻しますね

 

22年12月に入金があった配当金一覧はこちら

12月の入金分は主に9月決算(中間)銘柄となります。特定口座、NISA口座が混在していますので金額は全て税引前です。

Code/Ticker 銘柄名 配当金
8383 鳥取銀行 ¥10,000
2730 エディオン ¥2,200
8053 住友商事 ¥11,500
8058 三菱商事 ¥61,600
4502 武田薬品 ¥54,000
4765 モーニングスター ¥825
5020 ENEOS ¥2,200
5703 日軽金HD ¥4,000
5923 高田機工 ¥5,000
5988 パイオラックス ¥8,600
6073 アサンテ ¥3,100
1814 大末建設 ¥3,000
2309 シミックHD ¥4,500
7284 盟和産業 ¥2,500
7327 第四北越FG ¥6,000
7380 十六FG ¥30,000
8877 エスリード ¥4,000
7539 アイナボHD ¥2,600
8601 大和証券 ¥11,000
7974 任天堂 ¥252,000
8002 丸紅 ¥15,000
8098 稲畑産業 ¥5,000
7167 めぶきFG ¥5,500
6809 TOA ¥8,000
9728 日本管財 ¥2,700
1820 西松建設 ¥42,000
8935 FJネクストHD ¥7,200
8387 四国銀行 ¥1,750
8316 三井住友FG ¥149,500
8544 京葉銀行 ¥1,100
7942 JSP ¥2,500
8159 立花エレテック ¥4,000
8725 MS&AD ¥10,000
8306 三菱UFJ ¥20,800
8282 ケーズHD ¥2,200
1762 高松G ¥2,300
1808 長谷工 ¥12,000
2676 高千穂交易 ¥7,200
3465 KIスター不動産 ¥14,000
4526 理研ビタミン ¥2,300
6461 日本ピストンリング ¥2,000
7552 ハピネット ¥2,500
8020 兼松 ¥3,750
8133 エネクス ¥14,400
8411 みずほ ¥21,250
8591 オリックス ¥21,400
8897 ミラースHD ¥4,000
8934 サンフロンティア不動産 ¥2,300
9319 中央倉庫 ¥1,200
3293 アズマハウス ¥3,500
7384 プログレアHD ¥2,500
8418 山口FG ¥15,000
8386 百十四銀行 ¥3,500
8381 山陰合同銀行 ¥13,600
8368 百五銀行 ¥600
5985 サンコール ¥2,200
6339 新東工 ¥1,400
6463 TPR ¥3,000
6490 日本ピラー工業 ¥5,400
7337 ひろぎんHD ¥13,500
9435 光通信 ¥13,500
7867 タカラトミー ¥1,750
8341 七十七銀行 ¥8,000
8593 三菱HCキャピタル ¥7,500
9432 NTT ¥18,000
8798 アドバンスクリエイト ¥1,750
8410 セブン銀行 ¥1,100
8566 リコーリース ¥6,500
8613 丸三証券 ¥500
8697 日本取引所グループ ¥2,600
8698 マネックスグループ ¥8,698
8714 池田泉州HD ¥500
9405 朝日放送HD ¥1,000
QYLD NASDAQ100 カバード コール ¥64,844
5411 JFEホールディングス ¥5,000
2121 ミクシィ ¥16,500
3023 ラサ商事 ¥8,700
5989 エイチワン ¥1,300
6623 愛知電機 ¥8,000
7893 プロネクサス ¥3,600
9433 KDDI ¥6,500
9783 ベネッセHD ¥3,000
3738 ティーガイア ¥3,750
5607 中部可鍛工業 ¥600
9434 ソフトバンク ¥64,500
4994 大成ラミック ¥3,333
5902 ホッカンHD ¥2,300
MSFT マイクロソフト ¥921
MMM スリーエム ¥11,934
IBM IBM ¥3,360
KO コカ・コーラ ¥3,550
8425 みずほリース ¥6,500
6430 ダイコク電機 ¥1,000
6458 新晃工業 ¥2,000
7593 VTホールディングス ¥11,500
8640 野村HD ¥2,500
配当金推移

 

高配当銘柄の多くは決算が3月、9月(中間)に集中しています。したがって入金ベースでみるとご覧の通り6月と12月に入金が偏ってしまいますが……あまり、気にしていません。

 

続いては2022年の配当金総額はこちら

配当金推移

 

上記のグラフは年間実績を表にしたものです。受け取った配当金は出来るだけ再投資にまわした結果、順調に受取配当金が増えていってます。2022年に関しては目標にしていた年間400万円を大きく上回ることができて満足。2023年の新たなる目標は年間500万円(税込)と設定。

 

FIRE後の年別配当金額

2020年 2,522,156円(実績)
2021年 3,498,556円(実績)
2022年 4,716,902円(実績)
2023年 5,000,000円(目標)

2019年からFIRE(早期リタイヤ)して自由な時間を手に入れた訳ですが、当初は心配していた資金面も無理のないハイブリッド投資で資産も配当金も順調に増えているのがご覧いただけると思います。

 

って事で…2022年も

文句なし!

 

忘れてはならないのが『株主優待』。2022年に取得した株主優待は金額換算にして100万円越え、これで相当、生活コストが抑えられています。米、シャンプー、洗剤、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、書籍、ガソリン代、文房具、高級フルーツ、外食費など1年を通して購入することがほとんどなくなり、その分を再投資したことが急速に受取配当金を伸ばせたのが理由です。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。少しでもこれから投資を考えている方の一助になればと思っています。

 

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