ファーストリテイリングという企業…流石です。かなわないでしょ!

ユニクロ、GU恐るべし

先日、タキヒョーというアパレル卸、小売りの株主総会に行き、本日、ユニクロの創業祭に行って率直に思ったのは「ユニクロスゲー」でした。
同じアパレルですが5年後、10年後のイメージが出来るのはやはりユニクロですね。

まず、本日おじゃました店舗は2か月振り位に行きましたが景色が変わってました。っていうのはレジが全部セルフになっていたからです。

しかも、会計までの操作が工夫されており老若男女そんなに不便はかんじないでしょう。よく見るスーパーマーケットでピッピッってやらなくても商品をいれたかごを指定の場所に置くだけ。たったそれだけです。

近い将来は当たり前の風景に代わるでしょうね。しかしこれが出来る企業ってどれくらいあるでしょうか?

ファーストリテイリングは製造から販売まで自社で行ってます。だから全ての商品に電子タグが付ける事が可能となります。まあ多くの方はとっくにこう言った事はわかってと思いますので、ドヤ顔は控えておきます。

レジがセルフなる→人件費が下がる→会社の儲けが増える。

設備投資との関係にもよりますが直ぐには大きく影響する事はないかと。
ただ、電子タグによって小売店では定期的に行う棚卸が”一瞬にしてできる”

この事から連想すると本部は全国の店舗の正確な実棚点数がリアルタイムで確認する事も可能になるでしょう。売れ筋、在庫切れ、過剰在庫etc 

こう言った事こそファーストリテイリングが更に強くなる可能性じゃないかと。
棚卸に関しては苦労してない小売り企業は無いと思います。ゆえに棚卸のみを専門に行う専門業者が多数存在します。ファーストリテイリングは昨今の上場企業の資産計上等の正確性にも大きく寄与するはずです。

そして、万引きが出来ない仕組みも電子タグによって確立出来るでしょう、これも業種によっては数パーセント計上しているところもあると思うので、益々ファーストリテイリングが優位になるでしょうね♪

例えばドン・キホーテ、トイザらスなどは多種多様なメーカーからの商品を販売してますが全てのメーカー、商品に同じ規格の電子タグを付けるのはかなり難しいでしょう。消しゴム一個、鉛筆一本にまで電子タグが付いてないと実現出来ませんからね。実際には多くの小売店がこういったパターンだと思います。

注意
 ※実際に投資する際は最新のデータを確認していただき閲覧者の自らの判断にて自己責任でお願いします。
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楽しくお金と付き合って、ちょっと得する情報を発信。 「初めて知った!」とか 「知らなかったら損するところだった!」とか 共有したいと思う事はブログで発信したいと思います。 40代の子育て家庭です。 そして、数年務めた会社を退職。 まだまだ体力気力もあり次のステージを模索中。←いまここ。