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ウイングアーク1st(4432)が株主優待を新設!配当と合わせて還元強化へ

ウイングアーク1st(4432)が株主優待を新設!配当と合わせて還元強化へ

高配当銘柄と株主優待をこよなく愛する自称『ハイブリット投資家』のペリカン(@Pelican_Blog )でございます。

本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます┏○))ペコ

【新設】4432 ウイングアーク1stの株主優待

ウイングアーク1stの株主優待は誰がいつもらえるの?

毎年2月末日及び8月末日の株主名簿に記載または記録された同日時点で1単元(100株)以上を保有している株主が対象となります。

ウイングアーク1stの株主優待

ウイングアーク1stの株主優待

 

ペリカン
ペリカン

1ポイント=1円相当のデジタルギフトと言う事でほぼ『現金』ですね

銘柄選択など全部詰め込んでます

4432 ウイングアーク1stの配当金推移、配当方針

配当金推移

1株配当推移
2022/02 42.60 円
2023/02 43.10 円
2024/02 78.70 円
2025/02 104.00 円
2026/02 104.00 円
2027/02(予) 108.00 円
実績配当性向
2026/02 55.6 %
DOE(PBR×配当利回り)
2026/5/7時点 8%

ウイングアーク1stの配当方針

連結配当性向 50%程度 を目標とした株主還元を基本方針としています。成長投資のための内部留保を確保しつつ、安定的な配当と機動的な自己株式取得をあわせた 総還元性向50%程度 を目指しています。

4432 ウイングアーク1stの株価データ

直近のデータを見てみましょう!

ウイングアーク1stのTOP

※2026年7月15日時点でのデータとなります

売上高343億円に対して時価総額877億円、純資産734億円。個人的な感覚だけど、この手のシンプルな指標で正三角形に近い会社って良い会社が多い気がしてて。それで言うと、もう少し売上が欲しいところかな…なんとなく。

1株:2,741 (26/07/14) 100株=27万4,100円

配当利回り 3.94%
1株あたりの年間配当金 108円
株主優待利回り(100株) 1.82%
総合利回り(100株) 5.76%

自己資本比率:64%
PER:12.67倍
PBR:2倍
⇒最新の株価はこちら

4432 ウイングアーク1stの社長

投資している会社の社長の考察はどんな財務諸表よりも大事な側面もあります。大切なお金を投資する訳なのでどんな人が経営していてどれ位の熱量があるのか?自社株を持っているのか、在任中の業績は?と気になりますよね。特にインフレ下なら『株は売ることを考えずに買うだけ』と考えているので社長の考察は外せない一つです。

こちらがウイングアーク1stの社長

画像は同社公式HPからお借りしました。

ウイングアーク1stの社長画像

田中 潤(たなか じゅん)氏、役職は代表取締役社長執行役員CEO

ウイングアーク1stの社長経歴

4432 ウイングアーク1stの本社

投資する企業の本社って気になりますよね(私はめちゃくちゃ気になります)豪華過ぎてもドン引ですが掘っ立て小屋でも引きますからね(笑)

ということでストリートビューでチェックしてみたいと思います

ウイングアーク1stの本社住所はこちら

〒106-0032
東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー

ウイングアーク1stの本社画像
Googleマップより

 

さらに本社をストリートビューでも覗いてみたいと思います!チラッ!!

ウイングアーク1stの本社画像
Googleマップより

 

これは伸びそうな企業の見た目。こんな素敵なオフィスビルで働ける社員さんがうらやましいです。きっと社員さんの満足度も高いのではないでしょうか。

まとめ

さて、今回はウイングアーク1st(4432)の株主優待新設と、その還元姿勢について確認してきました。最後に、現在の株価を基にした利回りと財務状況を整理しておきましょう。

2026年7月14日時点の基準株価2,741円で計算すると、27年2月期の予想配当金108円に対する配当利回りは約3.94%となります。同社は総還元性向50%程度を基本方針として掲げており、直近(26年2月期)の自己資本比率は64.0%と非常に健全。利益剰余金も約291億円と豊富で、DOE(自己資本配当率)は8.1%と高い水準を誇っています。この強固な財務基盤と高い収益性を見る限り、株主還元の方針には十分な持続可能性が感じられます。

実は、この優待新設の発表があった当日、財務内容も悪くなく十分に持続可能であると判断し、私ペリカンは高値掴みを恐れず「ジャンピングキャッチ」で同社株を購入しました。もちろん、目先の値動きを追うのではなく、じっくりと配当と優待を受け取り続ける長期保有が目的です。

とはいえ、主力である帳票・文書管理ソフトやクラウドサービスが今後も順調に拡大を続けられるか、業界内の競争環境も含めて冷静に見守る必要があります。過度な期待は禁物であり、一時的な株価のブレに一喜一憂しない姿勢が大切です。

最後になりますが、本記事は特定の銘柄を推奨するものではありません。株式投資には元本割れのリスクが伴いますので、最終的な投資判断はご自身の判断と責任で行っていただきますようお願いいたします。

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楽しくお金と付き合って、ちょっと得する情報を発信。 「初めて知った!」とか 「知らなかったら損するところだった!」とか 共有したいと思う事はブログで発信したいと思います。 40代の子育て家庭です。 そして、数年務めた会社を退職。 まだまだ体力気力もあり次のステージを模索中。←いまここ。