高配当銘柄と株主優待をこよなく愛する自称『ハイブリット投資家』のペリカン(@Pelican_Blog )でございます。
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今回は、REIT(不動産投資信託)界隈で今、非常に熱い視線を浴びている銘柄をご紹介します。その名も「霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A)」。
「REITなら分配金だけで十分じゃない?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この銘柄の凄さは「利回り6%超えの高分配」×「REITでは珍しい株主優待」という、まさに投資家にとっての「欲張りセット」を実現している点にあります。
2026年5月1日時点の終値ベースで計算した利回りや、投資家なら必ずチェックしておくべき権利月など、導入文としてその魅力をギュッとまとめて解説していきます!
1. 霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A)の概要
霞ヶ関ホテルリート投資法人は、その名の通り「ホテル」を主な投資対象とするリートです。観光需要の回復やインバウンド(訪日外国人客)の増加を背景に、宿泊価格の上昇(ADRの向上)を収益の柱としています。
特にこのリートが注目されているのは、単なる家賃収入だけでなく、ホテルの稼働状況に応じた収益の上積み(変動賃料)が期待できるスキームを持っている点です。成長性と安定性のバランスを狙った、まさに今の時代にフィットした銘柄と言えるでしょう。
2. 驚異の「分配金利回り6%超え」を算出!
投資家として最も気になるのは「結局、いくらもらえるのか?」ですよね。公表されている予想分配金と株価から、その実力を計算してみましょう。
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基準株価: 99,300円(2026年5月1日終値)
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第2期(26年7月期)予想分配金: 2,932円
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第3期(27年1月期)予想分配金: 3,356円
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年間予想分配金合計: 6,288円
ここから算出される予想分配金利回りは、なんと約6.33%! J-REIT全体の平均利回りが概ね4%前後で推移する中、6%を超える水準は文句なしの「超高利回り銘柄」と言えます。
3. REITなのに「株主優待(投資主優待)」があるという付加価値
通常、REITは収益のほとんどを分配金として出すため、優待制度を設けているケースは稀です。しかし、霞ヶ関ホテルリート(401A)は、投資主に対して宿泊割引などの優待制度を用意しています。
利回り6%超の現金(分配金)を受け取りつつ、優待を利用して自分自身もホテルライフを楽しめる。これこそが、私ペリカンが提唱する「ハイブリッド投資」の醍醐味です。
4. 権利確定月と投資のポイント
このお宝銘柄を手に入れるために覚えておくべき「権利月」は以下の通りです。
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権利確定月:1月・(7月)
※7月も対象月になると思いますが…公式発表はございません。
半年に一度、分配金の権利を得るチャンスがあります。現在の株価(約10万円弱)は、リートの中でも比較的少額からエントリーしやすい単価となっており、ポートフォリオの利回りを底上げしたい方には非常に魅力的な選択肢となるはずです。
分配金利回り6.33%という数字は、今のマーケットでは際立った存在感。
ちなみに私は4口保有中で5口を目途に長期保有する予定です。
※決してポジトークではなく、あくまで個人の見解です。投資判断はご自身の責任でお願いします!
銘柄選択など全部詰め込んでます
霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A)の優待内容はこちら
| 対象ホテル | (1) fav 高松 (2) fav 飛騨高山 (3) fav 伊勢 (4) fav 熊本 (5) fav 広島スタジアム (6) fav 函館 (7) fav 東京西日暮里 (8) fav 広島平和大通り (9) fav 鹿児島中央 (10) fav 東京両国 (11) FAV LUX 飛騨高山 (12) seven x seven 糸島 (13) FAV LUX 長崎 (14) seven x seven 石垣 (15) FAV LUX 鹿児島天文館 |
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| 優待内容 | 本投資法人の投資口1口あたり1回分(3,000円分)の優待割引券を発行 (ただし、投資主1名様当たり10回が上限) |
| 利用条件及び制度 | 1泊につき、1回まで優待割引券を利用可能 |
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