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アイモバイル(6535)が配当性向50%を宣言!連続増配計画と総還元方針を徹底分析

アイモバイル(6535)が配当性向50%を宣言!連続増配計画と総還元方針を徹底分析

高配当銘柄と株主優待をこよなく愛する自称『ハイブリット投資家』のペリカン(@Pelican_Blog )でございます。

本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます┏○))ペコ

最近、企業の決算発表や経営計画の資料を見るのが、本当に楽しくて仕方がありません。というのも、東証からの要請をきっかけに、多くの日本企業が本気で株主還元に向き合い始めているからです。「増配」や「還元方針の強化」といった、私たち高配当株投資家にとっての“魔法の言葉”が次々と飛び出していますよね

 

さて、本日皆さまと一緒に考察していく銘柄は、そんな強力な株主還元の追い風に乗っている注目企業、アイモバイル(6535)です。

アイモバイルという社名を聞いて、すぐにピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが、あの有名なふるさと納税サイト「ふるなび」を運営している会社と言えば、一気にお馴染み感が出るのではないでしょうか。「ふるなび」を通じて全国の自治体を応援しつつ、美味しい返礼品を楽しんでいる方も多いと思います。実は同社、ふるさと納税のコンシューマ事業だけでなく、インターネット広告事業でもしっかりと稼ぐ力を持っている、非常に優秀なIT企業なのです。

そんな私たちの生活にも身近なアイモバイルですが、今回発表された株主還元方針の資料を見て、私ペリカンは思わずガッツポーズをしてしまいました。

なんと、2024年7月期から2027年7月期までの4年間は、「配当性向50%」**を目安にすると明確に宣言しているのです!さらに、業績に合わせた配当だけでなく、株価水準に応じた機動的な「自己株式の取得」も組み合わせた『総還元』を実施していくという、まさに投資家思いの鉄壁の構え。

公開された資料には、私が大好きな「右肩上がりの連続増配」の美しいグラフもしっかりと描かれており、将来の受取配当金が増えていく様子を想像するだけでワクワクしてしまいます。

今回は、このアイモバイルが掲げる熱い還元方針の裏側と、私たちがこの銘柄を「運命の1株」として長期保有できるのかどうか、ペリカン流の視点でじっくりと徹底解剖していきたいと思います。

アイモバイルの公式HPはこちら

6535 アイモバイルの配当金、配当方針

アイモバイルの配当金推移
1株配当推移
2017/07 0.00 円
2018/07 0.00 円
2019/07 0.00 円
2020/07 0.00 円
2021/07 33.33 円
2022/07 12.67 円
2023/07 13.33 円
2024/07 22.00 円
2025/07 26.00 円
2026/07(予) 27.00 円
実績配当性向
2025/07 50.6 %

アイモバイルの配当方針

1.資本政策の基本的な方針
・当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保をしつつ、直接的な利益還元を配することにより投下資本効率(ROE)を高めると共に、事業の持続的成長による株価上昇を加えた「株式トータルリターンの実現」による中長期的な株主利益最大化を目指してまいります。

2.株主還元方針
・事業基盤の維持及び持続的な成長を実現するための原資を確保しつつ、業績推移や財務状況、内部留保等を総合的に勘案し、機動的な株主還元を実施してまいります。
・具体的には、2024年7月期から2027年7月期までの4年間は配当性向50%を目安とした配当の実施に、株価水準や市場環境等に応じた機動的な自己株式の取得を加えた、総還元による株主還元を実施してまいります。

6535 アイモバイルの株主優待

株主優待制度はありません。

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基本的に配当金も株主優待もという欲張り投資なので合わせてどれ位お得なのかが大事。このアプリは『優待利回』『配当利回』『総合利回』『月別』『カテゴリー別』などスクリーニングが可能です。

この辺りは一歩抜きんでています。もちろん口座開設無料、利用料無料です。

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6535 アイモバイルの株価データ

直近のデータを見てみましょう!

アイモバイルのTOP
売上高(予想) 220億円
総資産 272億円
時価総額 332億円

※2026年2月20日時点でのデータとなります

売上(予想)が220億円、総資産が272億円越えの企業の価値は332億円とバランスがいい。バランスが良いのは良い会社(だと思っています)

1株:523(26/02/20) 100株=5万2,300円

配当利回り 5.16%
1株あたりの年間配当金 27円
株主優待利回り
総合利回り 5.16%

自己資本比率:59.3%
PER:9.46倍
PBR:1.81倍
⇒最新の株価はこちら

6535 アイモバイルの社長

投資している会社の社長の考察はどんな財務諸表よりも大事な側面もあります。大切なお金を投資する訳なのでどんな人が経営していてどれ位の熱量があるのか?自社株を持っているのか、在任中の業績は?と気になりますよね。特にインフレ下なら『株は売ることを考えずに買うだけ』と考えているので社長の考察は外せない一つです。

こちらがアイモバイルの社長

画像は同社公式HPからお借りしました。

アイモバイルの社長会長

笑顔が素敵♪

アイモバイルの社長会長

アイモバイルを牽引する田中会長と野口社長、お二人の持ち株数を計算して思わず声が出ました(笑)!そりゃ笑顔にもなるよね。

田中会長は約378万株、野口社長は約362万株を保有。株価523円で計算すると資産はそれぞれ約19億円規模!さらに今期の予想配当27円で計算すると、年間配当金はなんとそれぞれ約1億円という桁違いの不労所得です。経営トップ自身がこれほどの超大株主だからこそ、あの強気な「配当性向50%」という株主還元方針にもめちゃくちゃ納得がいきますね!

6535 アイモバイルの本社

投資する企業の本社って気になりますよね(私はめちゃくちゃ気になります)豪華過ぎてもドン引ですが掘っ立て小屋でも引きますからね(笑)

ということでストリートビューでチェックしてみたいと思います

アイモバイルの本社住所はこちら

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷三丁目26番20号 関電不動産渋谷ビル 8階

アイモバイルの本社住所
Googleマップより

 

さらに本社をストリートビューでも覗いてみたいと思います!チラッ!!

アイモバイルの本社住所
Googleマップより

 

これは伸びそうな企業の見た目。こんな素敵なオフィスビルで働ける社員さんがうらやましいです。きっと社員さんの満足度も高いのではないでしょうか。

まとめ

① 業績は文句なしの「右肩上がり」! 直近の業績推移を見ると、売上・利益ともに見事な右肩上がりの階段を描いています。特に2025年7月期は最高益を更新し、続く26年、27年も増収増益の予想です。本業である「ふるなび」などの事業がしっかりと稼働している証拠ですね。

② 「無借金」×「自己資本比率59.3%」の鉄壁財務! ここが個人的に一番の胸アツポイントです!なんとアイモバイルは有利子負債ゼロの「無借金経営」。自己資本比率も私の合格ラインである45%を余裕で超える59.3%です。これだけお財布がパンパンなら、不景気でもビクともしませんし、安心して配当を出し続ける体力が十分にあります。

③ 株価523円で「利回り5.16%」!高ROEの超高効率エンジン ここが最大の注目点!2月20日時点の株価523円で計算すると、予想配当利回りはなんと5.16%という驚異的な超・高配当水準に達しています!さらに、株主のお金をどれだけ上手に使って稼いでいるかを示すROEは18.7%(26年予想は19.2%)と超優秀。稼いだ利益を「配当性向50%」という高い還元率で株主に分け与えつつ、企業としてもしっかり成長する、まさに理想的なバランスです。

■ おわりに 利回り5%超えの高配当、無借金の鉄壁財務、高ROE、そして会社が公式に宣言している「配当性向50%目安」と「連続増配」の構え。現在の株価水準(523円)であれば、ペリカン流のチェックリストを見事にコンプリートする銘柄です。

もちろん、投資に絶対はありません。最終的な「買う」決断は、ご自身のポートフォリオのバランスや資金と相談して決めてくださいね。

 

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楽しくお金と付き合って、ちょっと得する情報を発信。 「初めて知った!」とか 「知らなかったら損するところだった!」とか 共有したいと思う事はブログで発信したいと思います。 40代の子育て家庭です。 そして、数年務めた会社を退職。 まだまだ体力気力もあり次のステージを模索中。←いまここ。