高配当銘柄と株主優待をこよなく愛する自称『ハイブリット投資家』のペリカン(@Pelican_Blog )でございます。
本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます┏○))ペコ
今回は、私が3,000株保有している信和(3447)です。
2026年7月に株主優待「信和プレミアム優待倶楽部」の交換先に電子マネーが追加され、さらに6月には2031年3月期を最終年度とする新しい中期経営計画も出ています。8月10日には第1四半期決算も発表されました。材料が一気に出そろったので、まとめて整理します。
先に結論を書いておきます。3,000株はこのまま保有継続、買い増しはしません。優待テーブルが3,000株で頭打ちになるうえ、のれんの重さが気になるためです。理由を順番に見ていきます。
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信和(3447)の会社概要
岐阜県海津市に本社を置く、くさび緊結式足場を主力とする仮設資材メーカーです。2024年以降はM&Aを重ね、製造・販売だけでなくレンタル・施工まで自社で担う「垂直統合型」に舵を切っています。
| 商号 | 信和株式会社 |
|---|---|
| 証券コード | 3447(東証スタンダード・名証プレミア) |
| 代表者 | 代表取締役社長 鬼頭 和也 |
| 本社所在地 | 岐阜県海津市平田町仏師川30-7 |
| 創業 | 1977年9月 |
| 資本金 | 153百万円 |
| 従業員数 | 543名(2026年3月末現在・グループ全体) |
| 時価総額 | 約145億円(1,028円×14,103,000株で算出) |
| 事業内容 | 仮設資材(くさび緊結式足場・次世代足場)の製造・販売・レンタル・施工、物流機器の製造・販売・レンタル |
沿革を見ると、2024年に足場施工大手のヤグミグループ、2025年にアルミ加工の凰金属工業と型枠土木工事の海津建設を、いずれも完全子会社化しています。ここ2年で会社の形が大きく変わった銘柄です。
株主優待に「電子マネー」が追加されました
2026年7月16日の発表で、優待ポイントの交換先に電子マネーが加わりました。従来のお米・ブランド牛などのグルメ商品、家電製品、体験ギフト(5,000種類以上)はそのまま選べます。
会社側は「ポイントの利用先の選択肢を増やしてほしい」という株主からの要望が多かったことを理由に挙げています。プレミアム優待倶楽部系のポイントは「欲しい商品がない」問題が起きがちなので、これは素直にありがたい改善です。
優待ポイント表(1ポイント≒1円)
| 保有株式数 | 初年度 | 1年以上 3年未満 |
3年以上 5年未満 |
5年以上 |
|---|---|---|---|---|
| 1,000株~1,499株 | 5,000 | 5,500 | 同左 | 同左 |
| 1,500株~1,999株 | 15,000 | 16,500 | 同左 | 同左 |
| 2,000株~2,499株 | 22,000 | 24,000 | 同左 | 同左 |
| 2,500株~2,999株 | 28,000 | 31,000 | 35,000 | 40,000 |
| 3,000株以上 | 35,000 | 40,000 | 45,000 | 50,000 |
単位はポイント。1ポイント≒1円です。1,000株(10単元)以上が優待の対象で、100株保有では優待はもらえません。ここは注意が必要です。
実務ポイント(権利確定月・長期保有の条件)
| 優待の権利確定月 | 9月末(年1回) |
|---|---|
| 配当の権利確定月 | 3月末・9月末(年2回) |
| 電子マネー追加の適用 | 2026年9月末日現在の株主名簿より |
| 案内の発送時期 | 2026年11月頃に「株主優待のご案内」が届く予定 |
| 進呈条件 | 毎年9月末日の株主名簿に1,000株以上保有の株主として記載されること |
| 長期保有特典の条件 | 2023年以降、毎年9月末日の株主名簿に同一株主番号で連続2回以上、かつ継続して1,000株以上記載されていること |
| ポイントの繰越 | 繰越不可(その年のうちに使い切る必要あり) |
実務上いちばん大事なのは「ポイントの繰越はできない」という点です。3,000株クラスだと年4万~5万ポイント。使い切らないと失効するので、案内が届いたら早めに交換先を決めておきたいところです。電子マネーが選べるようになったのは、この「使い切り問題」への回答としても効いてきます。
もう一点、長期保有特典は「同一株主番号で連続2回以上」が条件です。途中で証券口座を移したり、9月末をまたいで一度売却したりすると振り出しに戻る可能性があります。長期特典を狙うなら、口座は動かさないほうが無難です。
【本題】一番お得な保有株数はどこか
ポイント型優待は「何株持つか」で利回りが全く変わります。基準株価1,028円(2026年8月18日終値ベース)で、保有株数別の優待利回りを計算しました。
| 保有株数 | 投資額 | 初年度 | 1年以上 | 3年以上 | 5年以上 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1,000株 | 102.8万円 | 0.49% | 0.54% | 0.54% | 0.54% |
| 1,500株 | 154.2万円 | 0.97% | 1.07% | 1.07% | 1.07% |
| 2,000株 | 205.6万円 | 1.07% | 1.17% | 1.17% | 1.17% |
| 2,500株 | 257.0万円 | 1.09% | 1.21% | 1.36% | 1.56% |
| 3,000株 | 308.4万円 | 1.13% | 1.30% | 1.46% | 1.62% |
結論①:投資効率なら「1,500株」が最強
1,000株から500株(約51.4万円)追加するだけで、進呈ポイントは5,000→15,000ポイントへ3倍になります。優待利回りで見ると0.49%→0.97%へ、ちょうど倍。
この500株の追加分だけで見ると、10,000ポイント÷51.4万円=約1.95%。全テーブル中でもっとも効率の良い一手です。優待目的で新規に買うなら、1,000株ではなく1,500株が正解だと思います。
結論②:総額の利回りなら「3,000株×5年以上」で1.62%
絶対値で優待利回りが最大になるのは3,000株・5年以上継続保有の50,000ポイント(1.62%)です。ただし3,000株がテーブルの上限なので、3,001株以上買っても優待は1ポイントも増えません。ここが買い増しの明確なストッパーになります。
結論③:5年以上を狙うなら「2,500株」も面白い
2,000株→2,500株は、5年以上保有時に24,000→40,000ポイントと16,000ポイントも増えます。500株(51.4万円)追加で16,000ポイントなので、追加分の効率は約3.11%。長期前提なら2,500株はかなり効率の良い区分です。
業績:第1四半期は過去最高を更新
2026年8月10日発表の2027年3月期第1四半期決算を見ていきます。
| 項目 | 前年1Q | 当1Q | 増減率 | 通期予想 | 進捗率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 4,523 | 4,941 | +9.2% | 22,000 | 22.5% |
| 営業利益 | 682 | 722 | +5.9% | 2,520 | 28.7% |
| 税引前利益 | 633 | 672 | +6.3% | 2,360 | 28.5% |
| 親会社帰属利益 | 441 | 560 | +26.9% | 1,600 | 35.0% |
単位:百万円。
良い点
1. 2年連続で第1四半期として過去最高を更新
売上収益・各段階利益ともに、第1四半期として過去最高です。通期予想に対する進捗も、営業利益28.7%、親会社帰属利益35.0%と順調。第2四半期累計予想(営業利益1,390百万円)に対しては1Qだけで51.9%まで来ています。
2. レンタル・施工が伸びている
| 製品・サービス | 前年1Q | 当1Q | 増減率 |
|---|---|---|---|
| くさび緊結式足場 | 1,290 | 1,548 | +20.0% |
| 次世代足場 | 433 | 252 | △41.9% |
| 施工及びレンタル | 1,254 | 1,460 | +16.5% |
| パレット(物流機器) | 1,099 | 1,180 | +7.5% |
単位:百万円。
主力のくさび緊結式足場が+20.0%、施工及びレンタルが+16.5%。建設資材の値上がりで「買うよりレンタル」の流れが強まっており、メーカーでありながらレンタル・施工も持つ信和にはこれが追い風になっています。
3. 累進配当を明文化している
新中期経営計画で、年間配当金32円を下限とする累進配当を掲げました。「前年を下回らない」と明記されているのは、高配当株投資家として非常に安心できます。
| 決算期 | 2024/3 | 2025/3 | 2026/3 | 2027/3(予) |
|---|---|---|---|---|
| 1株当たり配当金 | 32.0円 | 32.0円 | 34.0円 | 36.0円 |
予想配当性向は36円÷117.55円=30.6%。無理のない水準で、まだ増配余地を残しています。
気になる点
1. のれん122億円が資本の7割を占める
ここが最大の論点です。2026年6月末の連結財政状態計算書を見ると、のれんが12,284百万円(約122.8億円)計上されています。
資本合計は17,254百万円(約172.5億円)ですから、のれんが自己資本の約71%、総資産32,608百万円の約37.7%に相当します。ヤグミ、凰金属工業、海津建設と立て続けにM&Aをした結果です。
そもそも「のれん」って何ですか?決算書でよく見るけど、いまいちピンとこなくて……
ざっくり言うと「買収した会社に、その会社の純資産より多く払った差額」です。純資産10億円の会社を30億円で買ったら、差額の20億円がのれんとして資産に載ります。ブランド力や技術力、顧客基盤といった目に見えない価値につけた値札、というイメージですね。
資産に載るなら、むしろ良いことなのでは?
問題は「買った会社が期待どおりに稼げなかったとき」です。その値札は高すぎたと判断され、差額を一気に費用として落とすことになります。これが減損。信和はのれん122.8億円が自己資本の約7割ですから、仮に3割減損すると約37億円の損失。通期の利益予想16億円を軽く吹き飛ばす規模です。だから私は毎期チェックしています。
IFRSではのれんを定期償却しないため、日々の利益は圧迫されません。その代わり、買収先の業績が計画を下回ると一括で減損損失が出る構造です。ここは毎期の決算でウォッチが必要だと考えています。
2. 自己資本比率52.9%、有利子負債は約110億円
親会社所有者帰属持分比率は52.9%。私が好む60%以上には届いていません。借入金は流動5,752百万円+非流動5,200百万円で合計約109.5億円、対する現金及び現金同等物は2,209百万円(約22.1億円)です。
会社側も財務レバレッジ1.89倍を「高い水準」と自認しています。M&Aを借入で進めてきた以上は当然ですが、余裕たっぷりのバランスシートではありません。
3. 通期の当期利益は減益予想
2027年3月期の通期予想は、売上+9.2%・営業利益+1.3%に対して、親会社帰属当期利益は△6.9%の減益です。これは前期(2026年3月期)に負ののれん発生益などの一過性利益を計上していた反動で、事業そのものが悪化しているわけではありません。とはいえ、見出しの数字だけ見ると減益なので、株価が嫌気する可能性はあります。
4. 売上総利益率がわずかに低下
1Qの売上総利益率は28.1%(1,388百万円÷4,941百万円)で、前年同期の28.7%からやや低下しました。原材料・物流費の高止まりの影響と見られます。会社は原価低減活動を進めていますが、増収率ほど利益が伸びていないのはこのためです。
5. 次世代足場が△41.9%
製品別では次世代足場が大きく落ち込んでいます。主力のくさび緊結式足場が伸びているので全体では吸収できていますが、単発案件の影響なのか構造的なものなのか、次の四半期で確認したいところです。
会社側の説明を読む(PBR1倍割れへの対応)
批判的な点を並べたので、会社側の言い分もきちんと見ておきます。
信和は中期経営計画のなかで、自社のPBRが約0.7倍で1倍に届いていないことを明確に認めています。そのうえで「業績拡大にPER向上が追い付いていないことがPBR1倍割れの要因」と分析し、資産を有効活用してさらなる業績拡大を図る必要があると述べています。
財務レバレッジについても、1.89倍と高い水準にある一方で総資産回転率は0.65倍で改善余地があると自己分析しており、「資産を有効に活用してトップライン成長と収益力向上を図る」ことを課題に挙げています。借入を増やして規模を追うのではなく、すでにある資産を回して稼ぐという整理です。
M&Aについても、実行前は「既存事業とのシナジー、収益性、取得価格の妥当性を重視し、規律ある投資判断を徹底」、実行後は「PMI、経営人財の投入、グループ管理体制の整備」を通じて買収先の収益力を上げると明記しています。のれんを積み上げっぱなしにする姿勢ではない、というのが会社の説明です。
キャッシュアロケーションも具体的です。新中計5年間で営業キャッシュ・フロー約125億円を見込み、そのうち成長投資に60~90億円(M&A 40~60億円、レンタル資産12億円、設備・更新5~10億円、DX/研究開発/人的資本5~10億円)。各項目の合計は営業CFの範囲内に収めると注記されており、借入頼みで拡大するつもりはないと読めます。株主還元では自己株式取得も「柔軟に検討」としています。
中期経営計画「さらなる深化と新領域への挑戦」
2026年6月26日に、2027年3月期から2031年3月期までの新中計が発表されました。前中計(2022/3期-2026/3期)は3年前倒しで目標達成しています(29/3期目標の売上200億円に対し26/3期実績201.3億円、営業利益24億円に対し24.8億円)。
| 項目 | 26/3期実績 | 27/3期予想 | 31/3期計画 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 20,138 | 22,000 | 35,000 |
| 営業利益 | 2,271 | 2,520 | 3,500以上 |
| 営業利益率 | 11.3% | 11.5% | 10.0%以上 |
| ROE | 9.1% | - | 12%以上 |
単位:百万円。26/3期の営業利益・営業利益率・ROEは、M&A取得差益等の一過性要因を除いた数値です。
5年間で売上を201億円→350億円へ、約1.7倍にする計画です。内訳は仮設資材130億円、レンタル・施工サービス120億円(レンタル30億円+施工サービス90億円)、物流機器100億円。現在59.6億円のレンタル・施工を120億円へ倍増させるのが成長の柱です。
ひとつ注意点を書いておくと、26/3期のROEについて、同じ中計資料のなかで9.1%と10.5%の2つの数字が出てきます。本編の定量目標ページでは9.1%(一過性要因を除く)、参考資料ページでは10.5%(一過性利益を除く)と記載されており、どちらも「一過性を除いたもの」という説明です。どちらの前提が正しいのかは資料からは判断できないため、両方を示しておきます。いずれにせよ、目標の12%にはまだ距離があります。
株価と投資指標
基準株価は1,028円(2026年8月18日)です。
| 基準株価 | 1,028円(2026/8/18) |
|---|---|
| 予想EPS(27/3期) | 117.55円 |
| 予想PER | 約8.7倍 |
| BPS(26年6月末) | 約1,272円 |
| PBR | 約0.81倍 |
| 予想配当利回り | 3.50% |
| 予想配当性向 | 30.6% |
| 自己資本比率 | 52.9% |
PER・PBR・BPSはペリカンが計算したものです(BPSは親会社の所有者に帰属する持分17,254百万円÷自己株式控除後の13,558,881株で算出)。
株価そのものは中計資料によると、2023年4月の713円から2026年2月に1,076円をつけ、2026年3月末は980円。そこから8月18日時点で1,028円まで戻してきた水準です。PER8.7倍・PBR0.81倍は、依然として割安圏と言っていいと思います。
ペリカン投資基準との照合
| 基準 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 好財務 | △ | 自己資本比率52.9%。のれん122.8億円が自己資本の約7割 |
| 配当方針が明確 | ⭕️⭕️ | 年間32円を下限とする累進配当を明記。文句なし |
| 中期経営計画 | ⭕️ | 31/3期に売上350億円・ROE12%以上。前中計は3年前倒し達成 |
| 配当利回り4%超 | ❌ | 3.50%。ただし優待込み総合利回りは4.96% |
| PER15倍以下 | ⭕️ | 約8.7倍と割安 |
| ROE | △ | 26/3期は9.1%(資料により10.5%)。目標12%にはまだ距離 |
ペリカンの結論
投資判断:3,000株を保有継続。買い増しは見送り ◯
保有継続の理由は3つです。
1つ目は、累進配当という明確な約束。年間32円を下限に前年を下回らないと明記されました。仮に業績が一時的に落ち込んでも、配当が減らされにくい構造になっています。高配当株のポートフォリオに置いておく安心感は大きい。
2つ目は、総合利回り4.96%という水準。3,000株・3年以上保有なら、配当利回り3.50%+優待利回り1.46%。配当だけなら私の基準(4%超)に届きませんが、優待を合わせれば十分な水準です。しかもポイント優待に電子マネーが加わったことで、「欲しい商品がなくて渋々選ぶ」という消化不良のリスクが小さくなりました。優待の実質価値が上がったと評価しています。
3つ目は、PER8.7倍・PBR0.81倍という株価水準。会社自身がPBR1倍割れを課題として認識し、具体的な改善策を出しています。バリュエーションの下値は限定的だと考えています。
一方で買い増しをしない理由も明確です。優待テーブルが3,000株で頭打ちになるため、これ以上買っても増えるのは配当だけ。優待株としての「うまみ」がなくなります。
加えて、のれん122.8億円が自己資本の約7割を占める構造は、私の好みからは外れます。M&Aで成長する会社である以上ついて回るリスクですが、自己資本比率が60%を超えるか、のれんの比率が下がってくるまでは、この銘柄への投資額をこれ以上増やすつもりはありません。
当面の楽しみは、2028年9月末に5年以上の区分(50,000ポイント・総合利回り5.12%)に到達することです。それまでは、9月末をまたいで売らないこと、証券口座を移さないこと。この2つを守ってじっと持ち続けます。
結論:3,000株ホールド。優待の権利月は9月末なので、これから買う方は9月末の名簿記載に間に合うかどうかを確認してください。
📚 最後までお読みいただきありがとうございました
『世界一やさしい 高配当・優待株の教科書 1年生』
今回のように「配当+優待=実質総合利回り」で判断する方法、のれんや自己資本比率から危ない会社を避ける財務チェック、累進配当銘柄の見極め方まで、この記事で使った考え方の土台を1冊にまとめました。NISA活用と配当再投資の実践まで解説しています。
(※あくまで個人の見解です。投資判断はご自身の責任でお願いします!)
出典
- 信和株式会社「中期経営計画の策定に関するお知らせ」(2026年6月26日)
- 信和株式会社「中期経営計画 さらなる深化と新領域への挑戦(2027年3月期~2031年3月期)」(2026年6月26日)
- 信和株式会社「株主優待制度(信和プレミアム優待倶楽部)の優待商品拡充に関するお知らせ」(2026年7月16日)
- 信和株式会社「2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」(2026年8月10日)
- 信和株式会社 公式サイト:https://www.shinwa-jp.com
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