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【配当金生活】FIREしたらマイクロ法人設立で特大メリット有、デメリットと合わせて解説

【配当金生活】FIREしたらマイクロ法人設立で特大メリット有、デメリットと合わせて解説
【配当金生活】FIREしたらマイクロ法人設立で特大メリット有、デメリットと合わせて解説

ども!ペリカン(@Pelican_Blog )です。
本日も、ブログをご覧いただきありがとうございます┏○))ペコ

 

 

最近はSNSなどでマイクロ法人という言葉を耳にする機会が増えたのではないでしょうか。(あれ、私だけ?)

 

マイクロ法人とは、造語だとおもいますが意味合いとしては企業の規模を拡大せずに、従業員1人で事業を運営する会社のことを指します。実際に私ペリカンは2年前にマイクロ法人を設立し大きなメリットを得ています。

 

#設立しちゃいました!(2年前ですが)
#合同会社ペリカン(仮名)

 

会社形態は『合同会社』。資本金は100万円(1円でも可能)、司法書士も不要で一人で呆気なく開業できてしまいました。

 

 

マイクロ法人設立による最大のメリットは社会保険料の節約

 

↓の表を見てもらうのが一番わかりやすいかも…

 

年間保険料を比べてみました

 

年収36万円(月3万円)、夫45歳、妻42歳、子10歳の3人家族でのシミュレーションです

 

  保険 年金 年間合計
国民保険、国民年金 190,000 398,640 588,640
社会保険、厚生年金 278,532円(会社負担込) 278,532

 

 

FIREするなら圧倒的に法人設立するのが有利。

 

年間で約31万円の差がありますね。

 

マイクロ法人のデメリット

残念ながら保険料が激安になるメリットだけでなくデメリットもあります。

マイクロ法人設立のデメリット
  1. 毎年決算を必ず行い税務申告する必要がある。税理士に依頼すると10万円位かかると思います。
  2. 赤字でも法人住民税の均等割りが年間で7万円ほどかかる

それでは私ペリカンはデメリットをどのように対応しているのか説明します。

 

自分のスキルアップの為、出来る事はすべて自分でやる。これに尽きます。私の場合、入金(売上)はブログ収入、支払いは社会保険料のみなので1カ月の仕分けは10件以下。それを会計ソフトに入金するだけで決算まで完了しちゃいますので出力した決算書をもって税務署で申告方法を教えてもらいながら記入、その場で提出して終わり。税理士に依頼するほどでもありません。

 

 

節税のためのマイクロ法人決算ではないのでドキドキしないのもメリット(笑)

 

 

ちなみに税務署に行く際はアポイントを取ってから行ってくださいね。(やさしく丁寧に教えてくれます)

 

申告が終了すると、数か月後に均等割りの納付書(赤字の場合)が届きます。金融機関で支払って終わりです。

 

おすすめの会計ソフトはこちら↓

クラウド会計と違って、よほど大きな改正が無い限り更新なしで利用できるのはメリットです。(ソフト会社からは毎年UPグレートの案内は来ますが無視して問題ないです。)

厚生年金の保険料はどう決まる?

厚生年金の保険料は、毎月の給与(標準報酬月額)と賞与(標準賞与額)に共通の保険料率を掛けて計算します。給与の額が上がれば、基本的に厚生年金保険料も上がりますが、将来受け取る老齢年金の受給額も増えるのです。

 

 

まあ、みなさんご存じですよね!給料が増えると厚生年金の保険料も上がります。

 

 

東京都の場合月額9万3千円までなら会社負担分込みで2万3,211円と激安。しかも第3号被保険者である妻の年金も含まれていますからね。

 

FIREが早くて厚生年金の加入期間が20年未満だと加給年金がもらえない。

加給年金とは?

加給年金は、厚生年金の加入期間が20年以上ある人が、65歳以上になって老齢厚生年金を受け取るとき、その人に生計を維持されている配偶者か子がいれば、年金に加算して支給する。

 

 

年収36万円(月3万円)、夫45歳、妻42歳、子10歳の3人家族

 

 

↑の例で言うと夫が65に達してから妻が65歳になるまでの3年間、224,700円が年金に加算されます。なので20年の加入期間は確保しといた方が絶対にお得。

 

 

合同会社の設立って実際どうなの?

 

ワタシ自身は合同会社は完全無料設立支援サイト(印紙代は必要です)で必要書類はすべて準備し、自ら本務局に登記に行ってきました。印紙を買って準備した書類を提出するだけで申請完了とあっけなく終わったコトを覚えています。

 

完全無料の合同会社の設立支援サイトはこちら

 

合同会社の設立費用

項目 合同会社 株式会社
定款用収入印紙代
(電子定款では不要)
40,000円 40,000円
定款の謄本手数料 0円 約2,000円
(250円 / 1ページ)
定款の認証料
(証人に支払う手数料)
なし 50,000円
登録免許税 60,000円
または
資本金額×0.7%
のうち高いほう
150,000円
または
資本金額×0.7%
のうち高いほう
合計 約60,000円〜 約250,000円〜

 

私が設立したマイクロ法人の資本金は100万円なので設立費用は6万円でした。

 

必要経費として法人印は必要になるのでネットで購入しましょう。

1000円以下で買えます!

合同会社設立後に必要な手続きは?

  1. 税務について税務署に届け出をする

  2. 地方税について地方自治体に届け出をする

  3. 社会保険について年金事務所へ届け出をする

 

私の場合、必要書類をそろえてそれぞれの担当者に記入方法を教えてもらいながら提出。どの担当者も丁寧に教えてくれて感動しました。日本の行政サービスはすばらしいっすね。

 

まとめ

なんとなく、手続きいっぱいで躊躇してしまいますよね。(わかりますわかります)

 

 

実際、専門家(司法書士や税理士)に頼らずに手続きをしようとすると不安だらけでしたが設立支援サイトを利用することでわずか1時間で登記申請に必要な書類が完璧に出来てしまいます。しかも無料で利用できるなんて神サイトとしか言いようがありません。

 

 

実際に、法務局、税務署、地方税事務所など行く先で申請方法を教えてもらいながら申請したので不備もなく、全ての手続きがあっけなく完了しちゃいました。

 

 

最近で個人事業の方が副業(個人事業なので副業って言うのかは別として)をしてマイクロ法人からの報酬は6万円以下に設定して社保、厚生年金を激安で加入する方が増えているようです。個人事業なら稼いだらどんどん国民保険料が上がりますからね。

 

ちなみに…。

国民健康保険料の上限額は?

令和3年度の上限は99万円で、その内訳は以下のとおりです。

「医療分」=63万円
「後期高齢者支援金分」=19万円
「介護分」=17万円

 

国保の最高額めちゃくちゃ高いですね。ビックリしました。

 

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Pelican
楽しくお金と付き合って、ちょっと得する情報を発信。 「初めて知った!」とか 「知らなかったら損するところだった!」とか 共有したいと思う事はブログで発信したいと思います。 40代の子育て家庭です。 そして、数年務めた会社を退職。 まだまだ体力気力もあり次のステージを模索中。←いまここ。