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【2020】株主優待タダ取り【クロス取引・つなぎ売り】マニュアル

つなぎ売りで最小限のリスクで株主優待をゲット

最近で株主優待と言う言葉を聞くのも珍しくなくなったのではないでしょうか?


上場企業が株主還元の一つとして株主優待制度を取り入れている会社は最近ではかなり多くなりました。


自社製品やギフトカタログ、コンビニ等で使用できるクオカードなど様々ですが自分にあった物を選択して賢く優待品を獲得するためのマニュアルです。

タダ取り可能な証券会社の口座準備

タダ取りと言っても実際にはいくつかのコストが掛かります。3,000円の価値の優待を3,000円のコストを使ったら意味がないので500円位で押さえれば2,500円の儲け。みたいな感じで取引する事となります。


最近は一般信用取引が出来る証券会社が増えてきました。また、増えた事に寄って我々一般投資家はコストが下がって恩恵を受けてます。ありがたいですねぇ。


まずは以下の証券会社にて口座開設をしてください。
※ちなみに私は以下のすべての口座開設をしております。

GMOクリック証券
松井証券
SBI証券

楽天証券
カブドットコム証券
マネックス証券

主要ネット証券 一般信用「売建取引」(無期限) 貸株料比較

つなぎ売りができるおすすめ証券会社

  GMOクリック証券 日興証券 マネックス証券 SBI証券 楽天証券 松井証券 カブドットコム証券
一般信用取引
「売建取引」(無期限)
信用取引貸株料
1.10% 1.40% 1.10% 1.10% 1.10% 2.00% 1.50%

上記に記載の情報は、2019年8月8日に当社が確認した情報です。詳細は各社のウェブサイトにてご確認ください。

株主優待をタダ取りする為には信用取引口座開設が必須となります。
名前の通り信用で約委託保証金の3倍の取引が出来ますので証券会社の審査によっては開設が出来ない場合があります。

一般信用取引「短期」とは?

株主優待を実施している銘柄を中心に取引可能な銘柄をそろえている、返済期限14日の一般信用取引です。株主優待獲得の「つなぎ売り」取引にご活用いただけます。売建のみ取引可能です。

一般信用取引「短期」のメリット

制度信用売建取引と異なり「逆日歩」のコストが生じることがありません。


つまり一般信用取引と現物取引の組み合わせでリスクを最小限に抑え手数料のみで株主優待が取得できる事になります。


簡単に説明しますと「売り」と「買い」の注文を同時に出して株価が上昇しても下落しても損も得もしない。と言うことです。


ここで発生するのは最初に「買う」時と「売る」時の手数料のみです。
その他にかかる手数料は貸株料となります。

楽天証券の場合でのコスト計算例

売買代金50万円のお取引を参考に、一般信用で新規売りを活用した「つなぎ売り」にかかる費用を解説します。

  金額
現物買付手数料※1
50万円までは270円(税込)
270円
一般信用売建手数料※1
50万円の場合 194円(税込)
194円
貸株料※2
最短2日分の費用が必要です。
50万円×3.90%×2日÷365日=106円
106円
現渡の手数料
現渡に手数料はかかりません
0円
合計 570円
配当金(現物と信用)受払いの差額※3
【一般信用取引(売建)の場合】
配当金の約20%

 

  • 超割コースの場合

  • 権利付最終日に新規売建注文・翌日に現渡注文を発注した場合

  • 権利付き最終日の大引け時点でつなぎ売りをしている場合、現物については税金が差し引かれた配当金を受取り(配当金の約80%)、一般信用売建玉については配当相当額(配当金の100%)をお支払いいただきます。したがいまして、配当金の約20%の差額をお客さまにご負担いただくことになります。

  • 現物株式の配当金は、源泉税(20.315%)を差し引かれた金額が支払われます。

  • 一般信用取引(売建)の場合は、配当金相当額として配当金の100%をお支払いいただきます。

  • 制度信用取引(売建)の場合は、配当金相当額として配当金の84.685%をお支払いいただきます。

    引用元 楽天証券HPより

50万円で取得できる優待銘柄例

50万円で約570円のコストが掛かります。(証券会社によって多少違います)

では50万円で取得できる株主優待をいくつか紹介させていただきます。

※最低金額は2019年6月17日の終値に基づいてます。

コード 会社名 最低金額 基準月 優待内容
8267 イオン 185,300円 2月・8月 株主優待カード(買い物3%キャッシュバックなど)
3197 すかいらーくHD 192,700円 6月・12月 3000円分のグループ店舗での飲食券
2914 日本たばこ産業 250,000円 6月・12月 1000円分自社グループ商品(長期優遇あり)
2702 日本マクドナルドHD 485,000円 6月・12月 食事優待券
2282 日本ハム 465,000円 3月・9月 1,500円相当のグループ商品
9202 ANAホールディングス 361,000円 3月・9月 搭乗50%割引券1枚
7164 全国保証 424,000円 3月 3,000円分のQUOカード
9831 ヤマダ電機 48,700円 3月・9月 1,000円分(3月)/2,000円分(9月)の買物優待券
3048 ビックカメラ 110,900円 2月・8月 1,000円分(8月)/2,000円分(2月)の買物優待券
3003 ヒューリック 258,900円 12月 3,000円相当のグルメカタログ
2811 カゴメ 243,800円 6月 2,000円分自社グループ商品
8165 千趣会 26,800円 6月・12月 1,000円分自社グループ商品
3028 アルペン 156,600円 6月・12月 2,000円分自社グループ商品
4985 アース製薬 483,500円 6月・12月 2,000円分自社グループ商品
3543 コメダHD 205900円 2月・8月 1,000円相当の自社電子マネー

こちらに掲載しているのは1,000以上ある株式優待のほんのほんの一部を抜粋しただけです。

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ペリカン
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